ほぼ毎日お菓子を食べてるスイーツブログ/鹿の菓子

大阪で食品デザイン・企画に関わる仕事をしている、『お菓子好きデザイナー(製菓衛生師保有)』のブログです。食べて美味しかったお菓子、見た目に惹かれたスイーツや話題になっているお菓子を中心に紹介しています。敬称略ですが、書いているときは心の中で「さん」や「様」づけして書いております。 ※当ブログにはプロモーションが含まれています

2023年11月にスタートした当ブログは、
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『第11回 時をかけるあん』で購入したどら焼き。山梨『桔梗屋』の「桔梗信玄 餅どら」と、長野『信州里の菓工房』の「バタどら」

2025年10月29日(水)~11月3日(月・祝)まで、阪急うめだ本店で開催されていた“餡の祭典”『時をかけるあん』。

website.hankyu-dept.co.jp

タイトルの「時をかけるあん」の個性的なフォントは『モリサワ』の「すずむし」というフォントです。

お菓子をいくつか購入したのですが、ブログをアップするのが遅くなってしまいました。

ですが、購入したお菓子は各店舗で販売されていますので何かの参考になれば幸いです。

2社購入したどら焼きの、山梨『桔梗屋』の「桔梗信玄 餅どら」と、長野『信州里の菓工房』の「バタどら」のレビューになります。

 

 

 

桔梗屋(ききょうや)

山梨県笛吹市に本社がある「桔梗信玄餅」が超有名な菓子店。

『ローソン』とのコラボでお菓子も販売されています。

「桔梗信玄餅」や『ローソン』とのコラボ商品のレビューは当ブログでもアップしておりますのでご興味のある方はご覧ください。

shikanokashi.com

桔梗屋│公式HP

公式HP株式会社桔梗屋

桔梗信玄 餅どら

桔梗信玄 餅どら│『時をかけるあん』での販売風景

味のチャートをみると、

  • 甘め寄り
  • ややもっちり寄り

です。

『時をかけるあん』のサイトでは、47都道府県どら焼きチャートが掲載されています ↓

website.hankyu-dept.co.jp

桔梗信玄 餅どら│公式商品紹介

しっとりと焼き上げたどら皮にきな粉餅とつぶし餡をサンドしました。

引用:桔梗信玄 餅どら – 桔梗屋甲府本館

公式商品紹介ページ桔梗信玄 餅どら – 桔梗屋甲府本館

桔梗信玄 餅どら│パッケージ・サイズ・価格・賞味期限

サイズ:縦10.2cm×横12.5cm×高さ2.9cm ※サイズは約です

価格:1個 税込211円

賞味期限:購入したお菓子の日持ちは12日間(購入日含む)ありました

 

 

 

桔梗信玄 餅どら│お菓子のサイズ・重さ・カロリー

個包装を開けます。

包装された状態でも見えますが、桔梗の焼き印が天面に押してあります。

お菓子のサイズ:直径8cm×高さ2.9cm ※サイズは約です

重さ:45g

カロリー:1個(45g)あたり138kcal(推定値)

桔梗信玄 餅どら│カットしてみます

餡の上に餅がのっています。

桔梗信玄 餅どら│いただきます!

いただきます!

もぐ…。

生地はチャートでは「ややもっちり系」でしたが、個人的には「しっかり系」という感じです。人によってはパサパサしていると思われるかもしれません。

とろっとした餅の食感、きなこの風味がやってきます。

粒餡は少な目な気がします。

こちらもチャートでは「甘め寄り」でしたが、ほどよい甘さのどら焼きだと思いました。

 

 

 

信州里の菓工房

長野県上伊那郡に本店がある和洋菓子、カフェもされているお店です。

飯島本店には一度おうかがいしたことがあるのですが、すごく広いお店です。

信州里の菓工房│公式HP

公式HP信州 里の菓工房

バタどら

バタどら│時をかけるあんでの販売風景

味のチャートでは、

  • 甘さ控えめ
  • 生地がふわふわ

です。

バタどら│公式商品紹介

しっとりもちもちの生地に小豆あん、バター、きざみ栗をはさみました。
贈答用にもピッタリな商品です。

引用:バタどら | 信州里の菓工房公式オンラインショップ

公式商品紹介ページ

バタどら | 信州里の菓工房公式オンラインショップ

バタどら│パッケージ・サイズ・価格・賞味期限

サイズ:縦11cm×横15.5cm×高さ3cm ※サイズは約です

価格:1個 税込216円

賞味期限:購入したお菓子の日持ちは8日間(購入日含む)ありました

 

 

 

バタどら│お菓子のサイズ・カロリー

個包装を開けます。

お菓子のサイズ:直径9cm×高さ3cm ※サイズは約です

カロリー:1個あたり210kcal(推定値)

バタどら│カットしてみます

餡のまわりにバター、餡には刻み栗が入っているのが見えます。

バタどら│いただきます!

いただきます!

もぐ…。

生地は、ふんわりやわらか系です。味のチャートどおり。

卵の風味を感じます。

中の粒餡に出会うとバターのしょっぱさもやってきます。
甘じょっぱい。そしてバターの油分。

粒餡と刻んだ栗の食感、風味も楽しいどら焼きです。

これは、レンジで少し温めてバターを溶かしてから食べた方が美味しいはず。と、思ったのですが食べ終わってしまいました。

間違いなく温めたら美味しいと思います。特に寒い時期は。

バタどら│製造は『恵那川上屋』

ちなみに、個包装裏面の表示をみると製造所が栗のお菓子で有名な『恵那川上屋』になっています。


【栗の専門店】恵那川上屋がお届けする栗菓子スイーツ

『恵那川上屋』のHPで会社概要を確認すると関連会社に『信州里の菓工房』が入っています。

『恵那川上屋』でも「バタどら」が販売されています。※『信州里の菓工房』と同一商品なのかは分かっておりません

バタどら

 

どちらが美味しかったかと言うと、個人的な感想ですが「バタどら」の方が好みでした。