鹿の日記

お菓子好きデザイナーのブログです

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パッケージデザインの調査記事

こんにちは。
お菓子好きデザイナーの鹿です。

お菓子の話ではなく、パッケージデザインの話で気になる記事がありました。

xtrend.nikkei.com

 

記事中で

消費者の評価基準は、「非常に良い」「普通」「まったく良くない」の3段階ぐらいで、中庸な評価となるデザインではあまり差を感じていないのではないかと考えさせられる。
引用:693商品を調査 パッケージデザインは小さなミスが命取りに:日経クロストレンド

と、書かれています。

 

『普通』の評価がすごく多くて、『良い』と『良くない』が無く、『非常に良い』と『まったく良くない』の極端に振り切っているということは、ある程度のデザインクオリティが保たれている大半の商品は、商品個々のデザインの差なんてほとんど気にしていない。ということになると思います。

デザイナーかパッケージに興味を持たれている人以外は、パッケージなんて気にして見ないと思いますし、「そりゃそうか〜」。と納得した記事だったのですが

下位100位以内で順位当たりの(好感度の)下がり幅が増加する

引用:693商品を調査 パッケージデザインは小さなミスが命取りに:日経クロストレンド

とのデータが表していることは、「ダメなデザインはとことん嫌われる」ということ。

…日々精進していこうと思いました。