2025年8月下旬。
『シャトレーゼ』にうかがったところ、新発売の文字が目に飛び込んできたので購入しました。
もちどら焼き「弓張月(ゆみはりづき)」のレビューです。

シャトレーゼ
言わずと知れた、山梨県に本拠地がある全国規模で展開されているお菓子メーカーです。
シャトレーゼ│公式HP
公式HP:
製造は亀屋万年堂(かめやまんねんどう)
亀屋万年堂│公式HP
公式HP:
関東にお住いの方ならご存知の方も多い東京・自由が丘発祥の和菓子店。
「ナボナ」が超有名です。
「弓張月」の原材料表示を見ますと、販売者が『シャトレーゼ』。
製造者が『亀屋万年堂』になっています。
『亀屋万年堂』は2021年1月にシャトレーゼホールディングスの子会社になっています。
ひょっとして、『亀屋万年堂』ブランドのお菓子はシャトレーゼの公式サイトに掲載されないのかな?と、思い『亀屋万年堂』でも「弓張月」を調べてみたのですが…
弓張月(ゆみはりづき)
弓張月(ゆみはりづき)│公式商品紹介
公式商品紹介ページ:
残念ながら、『シャトレーゼ』、『亀屋万年堂』公式商品紹介ページは見つかりません。
Instagramでも掲載が見つかりませんでした。
『シャトレーゼ』のお店にあるプライスカードに書かれて商品紹介には
もっちり生地と自家炊きつぶ餡
と、表示されていました。
弓張月(ゆみはりづき)とは?
月の満ち欠けの過程で、弓を張ったような形に見える月のことで上弦(じょうげん)の月や下弦(かげん)の月が弓張月と呼ばれるそうです。


ど素人的な感想ですが、弦(つる)はセンターにあって上でも下でもないのではないかと思うのですが、名前の由来を調べてみると
上弦と下弦の名前の由来は諸説ありますが、有名なものは下記の2つです。
1つ目は、新月を含む日を1日とし、月の満ち欠けで1か月を定める太陰暦を使っていた時代に、月の前半(上旬)の月を上弦の月、月の後半(下旬)の月を下弦の月と呼んだというもの。
2つ目は、西の地平線に沈む時に、弦(半月の真っ直ぐな所)が上に位置しているか、下に位置しているかでどうかでつけられたというもの。上弦の月は直線部が上で、半円部が下の状態で沈んでいきます。このため弦の部分が上で沈む月を上弦の月、弦の部分が下で沈む月を下弦の月と呼んだというものです。
ということだそうです。
「弓張月」というお菓子の名前からみても和菓子屋さん(亀屋万年堂)のお菓子っぽい気がします。
弓張月(ゆみはりづき)│パッケージ・個包装サイズ・価格・賞味期限

個包装サイズ:縦6.8cm×横14.5cm×高さ2cm ※サイズは約です
価格:1個 税込129円
賞味期限:購入したお菓子の日持ちは9日間(購入日含む)ありました
弓張月(ゆみはりづき)│お菓子のサイズ・重さ・カロリー
個包装を開けます。

お菓子のサイズ:縦5cm×横10.2cm(半円形)×高さ2cm ※サイズは約です
重さ:45g ※重さは約です
カロリー:1個当たり124kcal
弓張月(ゆみはりづき)│カットしてみます

美味しそうです。
弓張月(ゆみはりづき)│いただきます!
いただきます!
もぐ…。
生地は、多目のもち粉が入っているためしっとりもちっとしています。
もちもちとした独特の食感で香ばしい生地です。
中の粒餡は小豆の風味と生地との調和がとれていて、甘さは少し甘めかもしれませんが全体的にちょうど良いバランスになっていると思います。
このお値段でこの味は価値があると思います。
もう少しもっちり感としっとり感があると、なお良いのではないかと個人的に思いました。
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弓張月に似ているお菓子
食べ終わって、弓張月に似ているなと思ったお菓子です。
紹介しているのは「りんご餡」ですが、「粒餡」が通年販売されています。

「つばらつばら」が税込238円で価格が約1.8倍違うので単純比較できませんが、『鶴屋吉信』の方が生地ももっちりしていて、粒餡との相性も良いように思います。
コスパでいったら断然「弓張月」です!
なお、「つばらつばら」粒餡は食べたことがあるのですがブログにアップしておりません。
↓
「つばらつばら」の実食レビューアップしました
