ほぼ毎日お菓子を食べてるスイーツブログ/鹿の菓子

大阪で食品デザイン・企画に関わる仕事をしている、『お菓子好きデザイナー(製菓衛生師保有)』のブログです。食べて美味しかったお菓子、見た目に惹かれたスイーツや話題になっているお菓子を中心に紹介しています。敬称略ですが、書いているときは心の中で「さん」や「様」づけして書いております。 ※当ブログにはプロモーションが含まれています

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【実食レビュー】『久世福(くぜふく)商店』の店舗限定販売「久世福どら焼き(塩つぶしあん)」。サイズ・日持ち・カロリーなども紹介

以前に『久世福(くぜふく)商店』が『榮太樓總本鋪(えいたいろうそうほんぽ)』とコラボして2025年11月27日(木)に新発売となった「久世福どら焼き(みたらし)」のレビューをアップいたしました。

↓アップした記事

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同じ日に「久世福どら焼き(塩つぶしあん)」も登場していますので当然、こちらも購入しております。

「久世福どら焼き(塩つぶしあん)」のレビューになります。

 

 

 

久世福(くぜふく)商店

“ザ・ジャパニーズ・グルメストア”をコンセプトに、
“うまいもの”を集めました。
海外市場をめざして和食文化を発信しています。
日本各地の地元で愛される誇り高き生産者の皆さんと一緒に開発した、
だし・調味料・冷凍食品・お菓子などを取り揃えています。

引用:久世福商店:こだわりの逸品

久世福商店は生産者と共同開発したこだわりの和食材を豊富に取り揃え、大正時代の店蔵を模した店内に商品展開をしています。

「だし」はもちろん、「大人のしゃけしゃけめんたい」「七味なめ茸」などのごはんのお供も人気です。

 

【ワケあり・アウトレット特集】ページもあります 👇

榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)

1818年に江戸で誕生した200年ほどの歴史を誇る老舗和菓子店。
東京日本橋に本店があります。
おしゃれな「Ameya Eitaro(あめやえいたろう)」などのブランドも展開されています。

公式HP榮太樓總本鋪 日本橋 和菓子

榮太樓總本鋪│日本橋本店

住所:東京都中央区日本橋 1-2-5
TEL:03-3271-7785
営業時間:10:00~18:00(月~土)
定休日:日曜・祝日

久世福どら焼き(塩つぶしあん)

久世福どら焼き(塩つぶしあん)│公式商品紹介

甘さをきりっと整える「塩つぶしあん」

しっとりとした生地に広がる小豆の甘みを、五島列島「やがための塩」がきりっと引き締め、後味は澄んだキレ。
北海道産小豆のつぶしあんと、北海道産小麦に米ピューレを加えた生地で、時間が経ってもおいしさが続きます。

引用:商品紹介ページ

公式商品紹介ページ商品紹介ページ

久世福どら焼き(塩つぶしあん)│パッケージ・サイズ・価格・賞味期限

サイズ:縦12.3cm×横15.3cm×高さ2.3cm ※サイズは約です

価格:1個 税込324円

賞味期限:購入したお菓子の日持ちは29日間(購入日含む)ありました

 

 

 

久世福どら焼き(塩つぶしあん)│お菓子のサイズ・カロリー

個包装を開けます。

どら焼きの形は平らで薄めな印象です。

お菓子のサイズ:直径9cm×高さ2cm ※サイズは約です

カロリー:1個当たり211kcal(推定値)

久世福どら焼き(塩つぶしあん)│カットしてみます

久世福どら焼き(塩つぶしあん)│いただきます!

いただきます!

もぐ…。

生地は、ふんわり系としっとり系に分類するならばしっとり系の生地です。

中のつぶし餡は塩味を感じます。
つぶし餡といっても小豆の粒は残っていて粒感は食べていて感じます。

甘さは程よい甘み。小豆の風味を壊さない甘味です。

価格も考えますと好みが分かれるどら焼きではないかと思います。

久世福どら焼き(みたらし)

同日に販売された「久世福どら焼き(みたらし)」のレビュー記事はこちらです

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