2026年2月下旬に
大人気で買えないと話題に!累計140万個出荷の明治「生のときしっとりミルク」が大ヒットしたワケ
という記事がアップされていました。
こちらの「生のとき しっとりミルク」。
お菓子業界のとある著名な方から「いま、一番のおすすめ!」と教えていただき、1月に購入していたのですがアップしておりませんでした。
生のとき しっとりミルク
生のとき しっとりミルク│公式商品紹介
カカオとミルクを丁寧に練り合わせる明治独自の“生ねり製法”で作ったしっとりやわらかで濃厚な味わいのお菓子です。
口の中でゆっくり時間を掛けてやわらかく溶け、ほどよい甘さと余韻が楽しめます。
新しすぎてチョコレートとは呼べない
「新しすぎてチョコレートとは呼べない」
生のとき しっとりミルクのキャッチコピーです。
何が新しすぎるのかというと
通常のチョコレートは水分3%以下、生チョコレートは水分10%以上とチョコレートの公正競争規約に定められていますが、「生ねり製法」によって水分量を3~10%に保つことで、従来のチョコレートにはないしっとりとした食感とリッチな味わいを楽しむことができます。
この水分量の違いにより、「生のときしっとりミルク」は、チョコレート類の公正競争規約上、種類別名称「チョコレート」には該当しないため「菓子」と表示しています。新しすぎてチョコレートとは呼べない、新しい「菓子」だからこそ実現できる特別なおいしさをぜひお楽しみください。
とのこと。
簡単に言うと、「製法が新しすぎてチョコレートの分類に入らない」というすごいこだわりのすごいお菓子です。
ネットの口コミ
すごいこだわりのすごいお菓子ですが、感じる味はさまざまなようです。
👇こちらのサイトでは
中評価です。
・高い
・甘くてしつこい
・風味が乏しい
といったネガティブな意見もあります。
・濃厚しっとり。とても美味しかった。
・甘すぎず上品
と、ポジティブな意見も当然あります。
生のとき しっとりミルク│パッケージ・価格

画像が分かりにくくて申し訳ございませんが、『meiji』と『生のとき』の文字は金の箔押しがされています。
文字の背景の『練られたチョコレート』と『商品』、『しっとりミルクの文字』は、コートの加工がされています。
リッチなパッケージです。
パッケージサイズ:縦9.8cm×横15cm×高さ0.8cm ※サイズは約です
価格:税込356円前後。ご購入される店舗によって違うと思います。
生のとき しっとりミルク│お菓子のサイズ・カロリー・製造者・原材料


個包装を開けます。

お菓子のサイズ:縦6cm×横2.5cm×厚さ0.6cm ※サイズは約です
カロリー:1枚(11g)当たり58kcal(推定値)
生のとき しっとりミルク│カットしてみます

簡単に割れます。
生のとき しっとりミルク│いただきます!
いただきます!
もぐ…。
見た目のとおり柔らかい食感です。
噛んで食べると…
甘みが強いように思います。
口の中でゆっくり時間を掛けてやわらかく溶け、ほどよい甘さと余韻が楽しめます。
と、商品紹介にありますので、噛まずに溶かして食べてみます。
…ちょうどよい甘さな感じです。
これは、食べる人によって好みが分かれる味な気がします。