
仕事で新潟に行ってきました。
新潟のお土産と言えば「笹だんご」
ですが、今回は大手が販売しているのに新潟県だけでしか販売していないお菓子を買ってきました。それは…

『亀田製菓』の「サラダホープ」です。
新潟県ではスーパーなどで普通に売っています。
普通に売っているので「新潟限定」ということを新潟県の方も気づいておられない可能性があります。
サラダホープ
サラダホープ│亀田製菓公式HP
「サラダホープ」は「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」でおなじみの『亀田製菓』の商品です。
亀田製菓公式HP:
サラダホープ│公式商品紹介
【新潟限定 ※一部地域を除きます】あっさり塩味のサクサクあられ。「伯方の塩」を使用した、まろやかな塩味がおつまみにも最適!
90gサラダホープ公式HP:
伯方(はかた)の塩、どのような塩かというと
塩かどがなく、塩味の中にほんのりと甘みを感じる塩です。
食材本来のうま味を引き出します。
といった、丸い塩味の塩です。
また、商品の裏面には
1961年に発売したサラダホープ。
発売から60年以上、新潟の皆様に支えられてきました。
サクサク軽い食感と、もち米の風味豊かな味わいをお楽しみください。
と、あります。
サラダホープ│商品名の由来や歴史
サラダホープを調べていたところ、詳しく解説されているページを発見しました。
実は、会社設立4年目だった亀田製菓の基礎を築くことにもなったあられです。
現在売られている亀田製菓の商品の中でも一番歴史が古いお菓子ですね
亀田製菓さん「まずサラダに関してですが、サラダ味とは塩味のことなんです。
『サラダ』はサラダ油のことですね。1960年頃、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが販売されるようになりました。
その際、ストレートに塩味というよりも、サラダという洋風の言い方したほうがオシャレなんじゃないかということでサラダという言葉を用いています。
亀田製菓の商品でいえば、『ソフトサラダ』、『サラダうす焼』も同じく塩味です。
『ホープ』は、若手のホープなど使われている言葉通り、設立したばかりでヒット商品が産まれてなかった亀田製菓で、塩味のお煎餅の希望の星になって欲しいという思いを込めて付けられたと言われています
引用元:すごいぞ!新潟限定販売なのに60年も愛され続けているサラダホープ!新潟で買うべき亀田製菓のお土産|新潟県観光協会公式ブログ たびきち|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ
2009年にバラエティ番組で取り上げられたときは、売上が100倍にもなったそうです。
ご興味のある方は、ぜひ読まれてから「サラダホープ」を食べるとより深く味わえるのではないかと思います。
サラダホープ│パッケージ・サイズ・賞味期限

サイズ:縦25cm×横11cm×厚さ5cm ※サイズは約です
賞味期限:公式HPでは賞味期限150日となっています
サラダホープ│個包装サイズ

個包装サイズ:縦11cm×横11cm×厚さ1cm ※サイズは約です
こちらの袋が6袋入っています。
サラダホープ│お菓子のサイズ・カロリー
個包装を開けます。

18粒入っていました。
一粒はこのような感じです

お菓子のサイズ:縦1.1cm×横4.2cm×高さ0.5cm ※サイズは約です
カロリー:100g当たり441kcal。1個包装当たり67kcal
サラダホープ│割ってみます

奇麗に焼きあがっていて、中はさっくり軽そうな感じです。
サラダホープ│いただきます!
いただきます!
サクッ…。
表面がカリっとした中は軽い食感です。
表面のやさしい塩味。塩味のほかに出汁っぽい味もします。
塩味だけではない食べ飽きない味です。
噛んでいくとお米の味を感じます。
新潟の人に長く愛される、シンプルだけどとまらないベストセラーな味わいだと思います。
サラダホープ│まろやかな塩味以外にもバリエーションがあります

今回、アップしました「まろやか塩味」以外にも「枝豆」「海老しお」「カレー」などの味も入ったパックも販売されています。
「まろやか塩味」を制覇された方は、ほかの味に挑戦されてみてはいかがでしょうか。
機会があれば買ってみたい。