11/1~30まで販売、『鶴屋八幡(つるやはちまん)』の「亥の子餅(いのこもち)」のレビューです。
鶴屋八幡(つるやはちまん)
鶴屋八幡は、初代の奉公先であった元禄年間創業の「虎屋大和大掾藤原伊織」と言う上方の有名老舗菓子店の製法を継承し、文久三年(1863)大阪高麗橋に暖簾を掲げ今日まで和菓子一筋に歩んでまいりました。
引用:TOP | 鶴屋八幡
1863年に創業された超老舗の大阪の和菓子屋さんです。
上生菓子のほか、「百楽(ひゃくらく)」という最中や「舞鶴(まいづる)」といったどら焼きなどを販売されています。
鶴屋八幡│公式HP
公式HP:
亥の子餅(いのこもち)
亥の子餅│公式商品紹介
◎亥の子餅
茶道の炉開きにも使われる亥の子餅には、
旧暦の亥の月(現在の11月)の最初の亥の日・亥の刻に食べ、
無病息災を願う風習がございます。
今年の最初の亥の日は11月2日。
鶴屋八幡では月餅に小豆の粒を練り込んだ生地で
猪を表した亥の子餅をご用意しております。
🐗関西エリア🐗
(つぶ餡入り)
価格 1個 税込411円(本体価格380円)
🐗関東エリア🐗
(こし餡入り)
価格 1個 税込389円(本体価格360円)
販売期間 11/1〜11/30
引用:https://www.instagram.com/p/DQgupo6Eob0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
関西で購入していますので「つぶ餡」です。
“月餅”というのは『鶴屋八幡』独自の呼び名ではないかと思うのですが、“げっぺい”ではなく“つきもち”と読むのではないかと思います。
生地は、外郎生地に近いと思いますので米粉メインでつくられた生地を「月餅」と呼ばれているのではないかと思います。
公式商品紹介ページ:
Instagramに紹介があります
https://www.instagram.com/p/DQgupo6Eob0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
亥の子餅│お菓子のサイズ・価格・消費期限

お菓子のサイズ:縦4.5cm×横5.2cm(楕円形)×高さ2.5cm ※サイズは約です
価格:1個 税込411円
消費期限:購入したお菓子の日持ちは2日間(購入日含む)ありました

猪の子ども、“うりぼう”です。
「亥の子餅」は、うりぼうの姿がモデルになっています。
『鶴屋八幡』の「亥の子餅」は生地に小豆を入れて、うりぼうに似せていますが、「亥の子餅」はそれぞれの和菓子屋さんでいろいろな姿で販売されています。
亥の子餅│カットしてみます

亥の子餅│いただきます!
いただきます!
もぐ…。
やわらかく、もっちりとした生地。ですが、いわゆる“餅”ではなく、もう少しさくっとした食感です。外郎生地に近い気がします。
中の粒餡の風味、甘さもちょうど良いです。
シンプルな美味しさの和菓子です。