鹿の日記

お菓子好きデザイナーのブログです

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福井の冬の風物詩「水羊羹」を阪神梅田本店で。

2023/12/28 写真を追加し内容を調整しました

こんにちは。
お菓子好きデザイナーの鹿です。

福井県では冬になると水羊羹が出回るそうです。

残念ながら福井県人の知り合いがいないのでネットの情報だと

物心ついた頃から「雪が降り、寒くなったら、暖かいこたつに入りながら冷たい水ようかんを食べる」ことが冬の楽しみだった福井人。家族みんなで一枚流しの水ようかんを切れ目に沿って、付属のヘラですくってそのまま食べる。

引用元:福井の冬の風物詩「水ようかん」の起源や特徴とは?|特集|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム

といった感じで、福井県では冬に水羊羹を食べるのは標準のようです。

冬に水羊羹を食べたことがないので見かけたら買おうと思っていたのですが、早速みかけたので大阪・梅田の阪神百貨店1Fの「おやつのひきだし」で購入しました。

 

 

福井県えがわの水ようかん

写真は12/26のものです

阪神百貨店1F「おやつのひきだし」の冷蔵棚で販売されています。

製造元

製造元は福井市の「えがわ」さん。

公式HP:えがわの水羊かん

価格

1箱 税込850円です。

開けていきます

購入すると保冷剤をつけて袋に入れてくれます。

袋から取り出します。

原材料

側面に原材料が書いてあります。
砂糖(ざらめ糖、黒砂糖)、こし餡、寒天。
以上。
シンプルな材料です。

消費期限

消費期限は購入してから4日後でした。

 

 

 

 

蓋を開けます。

平らなプラスチックの容器に水羊羹が入ってます。

栞が入っていたので食べる前に読んでみます。

ふむふむ。丁稚羊羹から冬に水羊羹を食べる風習が始まったんですね。
販売期間は11/1から来年の3月末日まで。本当に冬だけの販売なんですね。
ブラックコーヒーに合うのか。なるほど。

箱から出して

あれっ。何か底に凹凸がある。

ひっくり返すと

規則的な角丸長方形が12個並んでいます。

1枚ものなのかなと思ったのですが、ヘラで取りやすいように容器に凹凸がついている優しい設計なんですね。

フィルムを開けます

美味しそう!

この表面のツヤツヤ感が食欲をそそります!

だけどツヤツヤ感が撮れてない…。

 

ヘラでカット

 

 

取り分けてお皿に

美味しそうです。光のあたり具合を変えました。

 

いただきます!

早速いただきます。

美味しい!

食べてみると食感は、たねやさんの水羊羹(柔らかいタイプの水羊羹)と比べると食感がある方です。全然、食べにくい食感ではないです。柔らかいです。

 

黒糖の風味が寒い冬にはちょうど良いコクを出しています。しつこくなく丁度良い風味。

 

あっさりしていてペロリと3切れいただきました。ブラックコーヒーに確かに合う。

福井県の皆さんが冬に食べるのも納得の味です。

 

明日もコーヒーと一緒に食べよう。

購入できる場所は?通販は?

公式オンラインショップ:キーワードによる検索 | えがわ

他に楽天でも公式ではありませんが、商品を出されているサイトがあるので価格と送料やポイントなど見比べてご購入ください。

このお菓子の良かった点と気になる点

個人的な主観が入っていますが、このお菓子の良かった点と気になる点のまとめになります。

良かった点

  • この時期だけの黒糖の水羊羹
  • 食べると少しだけ福井県民の気分になれる

気になる点

  • 1人で一度に食べきるには量が多い

以上が、えがわの「水羊羹」の紹介になります。

なお、「おやつのひきだし」では時期によっては水羊羹を扱っていない場合もあると思いますので、買いに行かれる際は問い合わせてから行かれることをおすすめいたします。