鹿の日記

お菓子好きデザイナーのブログです。人気のお菓子や実際に食べて美味しかったお菓子を主にアップしています。敬称略ですが、書いているときは心の中で「さん」づけしてます。

岐阜県大垣市・キャラメル煎餅「まつほ」の口コミ、実食レビューです。商品名と見た目で取り寄せました。/田中屋せんべい総本家

キャラメル煎餅!

商品名とビジュアルでついついお取り寄せしてしまいました。

正確には、キャラメル+みそせんべい。

正式な商品名は「まつほ」です。

田中屋せんべい総本家の「まつほ」の紹介です。

 

 

製造しているお店

製造しているのは、安政六年(1859年)に創業した田中屋せんべい総本家。

世は幕末の安政六年(1859)、初代田中増吉は大阪で煎餅づくりの修行をし、みそ入大垣せんべいを考案、そして戸田公十万石の城下町大垣に店を開きました。
引用元:田中屋せんべい総本家

創業の翌年には桜田門外の変が起こっています。歴史があるお店です。

お店は岐阜県大垣市にあります。

公式HPと商品HP。オンラインショップ

公式HP

tanakaya-senbei.jp

「まつほ」の商品ページ

tanakaya-senbei.jp

写真が奇麗でデザインも美しいサイトです。

 

オンラインショップ

tanakaya-senbei.stores.jp

こちらのサイトで購入しました。

商品紹介

150余年の伝統を持つ「みそ入大垣せんべい」にキャラメルペーストを塗って、ゲラントの粗塩をひとふり、その上から粉糖をふってオーブンでキャラメリゼした「まつほ」。
藻塩のアクセントに身を焦がすキャラメルの甘さとほろ苦さがみそせんべいと絶妙に調和します。
夕凪のように艶やかでなめらかな水面の深い色合いもお楽しみ下さい。
深みとコクを出す
専用のキャラメルペースト
砂糖、バター、生クリームに蜂蜜とバニラビンズを加え、深い味わいを生み出すキャラメールペーストになりました。みそ入りせんべいに塗って作ります。
パリッとした歯ごたえになる
温度とタイミング
ペーストを塗った後の焼き時間と温度によって上手く水分が抜け、まつほの特長であるパリッとした歯ごたえが生まれます。

引用元:いずれも まつほ|田中屋せんべい総本家

 

元になっている「みそ入大垣せんべい」は、

卵を使用せず、柔らかでしっとりとした甘みを持つ自家製麹味噌と厳選した国産小麦粉、砂糖、そこに胡麻と水を加えただけという、極限まで削ぎ落とした材料のみを使用しています。
みそせんべいの中では一番食べやすいせんべいです。引用元:田中屋せんべいのひみつ

という、150年つくられている煎餅です。

 

 

購入したキャラメル煎餅「まつほ」

とどいた姿と価格

商品価格は、税込1,512円。
送料は、税込990円。
合計 税込2,502円。

手提げ紙袋

すみません。
使わないと思ったのですが紙袋も入れていただきました。

オシャレ!

エアークッションを外します

箱サイズ:縦15.3cm×横12cm×高さ4cm

箱を開けます

5枚入で1袋になっています。

まとまった袋から開けます

まとめた袋を開けると味噌の香りがします。

袋を開けます

袋を開けると明らかに甘じょっぱい香りがします!

直径 9.5cm×厚さ0.6cm ※サイズは約です

キャラメルがキラキラしていて、めっちゃおいしそうです。

割ってみます

結構キャラメルが厚い。
周りの白い粉は粉糖ではないかと思います。

いただきます!

いただきます!

固いっ!

キャラメルなのか結構固いっ!

バリバリ…。

ほろ苦い感じと塩味、煎餅とキャラメルの甘さが合っています。

ほどよい塩味が効いていて、塩はゲランドの塩とのこと。

美味しいです!

ふいにまた食べたくなる味わいです。

Xでの口コミ

Xでつぶやかれた声でも「美味しい!」といった評価が多数でした。

4月2日(火)まで大阪タカシマヤに出店されています

先日DMをいただきました。
3月27日(水)~4月2日(火)まで大阪タカシマヤ 地下1階に出店されています。