鹿の日記

お菓子好きデザイナーのブログです

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阪神梅田本店で人気のイタリア菓子専門店「Gelsomina(ジェルソミーナ)」。買えるのは全国でここだけ。/キアッキェレ

こんにちは。
お菓子好きデザイナーの鹿です。

今回は、阪神梅田本店の地下1階に、お店があるイタリア菓子専門店『Gelsomina(ジェルソミーナ)』さんのお菓子の紹介です。

『Gelsomina(ジェルソミーナ)』さんのお店は、全国でここだけ!
お菓子を買えるのもここだけ!
のスイーツショップです。

後述いたしますが、公式のネット通販もありません

と、言いますか公式のHPやX、Instagramさえ見当たりません。

情報がなかなか無い『ジェルソミーナ』さんですが、当ブログの紹介がご購入の参考になれば幸いです。

 

 

 

販売しているのは

販売している会社は、株式会社 アンテリジョン。
アンテリジョンで検索しても何もでてきません。

販売店

お店は、2022年4月6日にオープンしました。
『Gelsomina(ジェルソミーナ)』さんのお店は、今のところ阪神うめだ本店の1店舗のみになっています。

「Gelsomina ジェルソミーナ」はイタリアの伝統菓子を、それぞれの地方にまつわる物語や文化とともに味わっていただく新しいお菓子のブランドです。

大地の香りあるイタリアの小麦粉、豊潤な美味しさを作ってくれるバターと香ばしいピーナッツオイルを使い、思いのあるお菓子を作る、それが私たちの願いです。

イタリアの古い映画の主人公「ジェルソミーナ」のように、無垢で純粋でありたいと思っています。

公式からは、上記のブランドコンセプトが発信されています。

イタリア在住スタッフ
佐藤 礼子(Reiko Sato)

東京都生まれ。シチリア トラーバニ在住。
イタリア料理人、菓子職人を経て洋菓子の商品開発やカフェの店舗企画などに従事。2004年にイタリアに渡り、イタリア全土の郷土料理・郷土菓子を学ぶ。

イタリアに在中している佐藤礼子さんが監修されているようです。

お店の場所

お店は、阪神うめだ本店 地下1階の赤枠をつけた場所にあります。

引用:https://www.hanshin-dept.jp/hshonten//assets/img/floor/mapb1_231128.webp 阪神梅田本店のフロアマップに赤枠を加えさせていただきました

行列になっていたり、商品が品切れになっているのをよく見かけます。
ちなみに今回は、購入したのが平日の14時頃ということもあり並ばずに買えました。

お店の様子

お店は背面がグレーのシックなデザインです。高級感があります。

商品のディスプレイの下に包装されたお菓子が置いてあり、欲しい商品を持って会計まで持っていく購入システムです。

一番人気のお菓子

お店の一番人気のお菓子は

こちらの「テゾーロ・ロッソ Ⅱ」 税込3,240円が一番人気です。
今回は違う詰め合わせを買っていますが、「テゾーロ・ロッソ Ⅱ」 の詰め合わせにも入っている、キアッキェレ(アーモンド)は購入しています。

 

 

 

お菓子の感想です。キアッキェレ 2種類

購入したのは、

こちらの「キアッキェレ・トルタ カプレーゼ(アソート) 7個入」
税込 1,674円 です。

購入した商品の賞味期限は17日。お菓子と一緒に栞が入っています

箱から取り出していただこうと思います。

お菓子が入っていた手提げ袋は、プラ製の袋でしたので写真は撮っておりません。

箱のサイズは、縦 27.5cm×横 15.3cm×高さ 4cm ※サイズは約です

購入した商品の賞味期限は17日ありました。

青みが買った黒い箱にリボンがかけられているオシャレで上品なパッケージです。

リボンを外した後でもう一度結ぼうと思いましたが綺麗に結べませんでした。リボン結び難しいですね。

お菓子の栞(キアッキェレ)

3種類のお菓子が詰め合わせされているのですが、3種類紹介すると長くなるので今回はキアッキェレ2種類をご紹介します。

もう1種類のトルタカプレーゼの紹介はこちら → お店はここだけ。小麦粉をつかっていないチョコレートの焼き菓子。「Gelsomina(ジェルソミーナ)」のトルタカプレーゼ - 鹿の日記

キアッキェレ

北イタリアロンバルディア州にはミラノ発祥といわれている“キアッキェレ(おしゃべり)”という伝統菓子があります。
毎年の謝肉祭(カルネヴァーレ)には、春を告げる菓子として愛されてきましたが、今ではイタリア全土に広まり、各地の名産品を使ったキアッキェレになっただけでなく、その呼び名もさまざまとなっています。
生地をこねたり休ませたり、手で肌ざわりを確かめながら、パスタ用のギザギザ波刃で切っていきます。
ペコリーノなどのチーズをはじめ、バター・砂糖・洋酒に至るまで、土地土地の個性あるキアッキェレとなります。

引用元:栞

勉強になります。
このお菓子に出会わなければ打つことはなかったであろうイタリア語「キアッキェレ」。おしゃべりという意味なんですね。

キアッキェレ(アーモンド)を食べた感想

袋から取りすと甘い香りがします。

お菓子のサイズは、縦(一番長い箇所で)5.5cm×横 9.6cm×厚さ 0.6cm ※厚さは膨らんでいるところと膨らんでいないところで差があります

今回は、割ったところを撮り忘れました。

いただきます!

バリバリ…。

ザクザク。バリっとした固めの食感です。
表面に砂糖もコーティングされていて薄いかりんとう煎餅のような食感です。

上に散された、ナッツ類(アーモンドの他にカシューナッツ、マカダミアナッツが入っていると思います)が良いアクセントになっています。

果実酒や洋酒の味は感じられませんでしたが、これもきっと良い隠し味になっているんだと思います。

噛んでいくと小麦の風味が出てきて、バターと砂糖とナッツが調和した味わいで美味しかったです。

サイズも食べ応えのある大きさです。

キアッキェレ(ピスタチオ)を食べた感想

ピスタチオの方も開けていきます。

こちらは、ピスタチオとピスタチオのペーストが上にのっています。
生地の表面はアーモンドの方と違ってコーティングはされていません。

美味しそうな焼き色です。

お菓子のサイズは、縦(一番長い箇所で)5.5cm×横 10cm×厚さ 0.3cm ※サイズは約です

アーモンドと比べると生地の膨らみは少ないです。

こちらも割ったところを撮り忘れました。

いただきます!

バリバリ…。

ザクザク。

コーティングされていない分、アーモンドと生地の食感が違います。
生地の風味はより香ばしく感じます。

こちらも果実酒や洋酒の味は感じられませんでした。

噛むと砕いたピスタチオとピスタチオのペーストが独特の風味で生地と混ざり合います。小麦粉の風味も感じられて美味しい!

サイズも食べ応えのある大きさです。

一緒に入っていた、トルタ カプレーゼは別の記事で紹介させていただきます。

通販は?

「阪神百貨店まで行くのはちょっと…」。という場合は、通販での購入をお考えになるかと思うのですが、公式のオンラインショップはありません。
ですが、探すと販売されている商品を目にすることがあります。
通信販売は、あったとしても不当に高く、商品保障もされていないお店だと思います。

もし、当ブログの自動広告で販売サイトが出ていてもオススメしているわけではありませんのでご注意ください。

このお菓子の良かった点と気になる点

個人的な主観が入っていますが、このお菓子の良かった点と気になる点のまとめになります。

良かった点

  • 日持ちがある程度長いので手土産で持って行く場合に安心です。私が購入したお菓子は17日ありました。
  • 「イタリアの焼き菓子」ということで珍しさがあると思います。
  • サイズが大きく食べ応えがあります。
    お菓子→コーヒー→お菓子→コーヒーを楽しく繰り返せます。

気になる点

  • バラ売りをしていないので、1個購入して味見ができない。
  • サイズが大きいので小さいものを色々楽しみたい。という場合は違う詰め合わせをオススメします。

以上が、Gelsomina(ジェルソミーナ)で購入した「キアッキェレ(アーモンド)」「キアッキェレ(ピスタチオ)」の紹介になります。
手土産や自分用などのシーンに合わせてご参考にしていただけると嬉しいです。